【2018年版】次世代のスター歌手を先取り!『音楽チャンプ』注目の女性出演者まとめ【歌唱チャンプ】

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テレビ朝日で放送されている未来のスター歌手発掘番組今夜、誕生!音楽チャンプ

音楽チャンプ|テレビ朝日
テレビ朝日「音楽チャンプ」番組公式サイト

今回は、2018年出演者の中から選りすぐりの女性シンガーをご紹介しよう。

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2018年版、『音楽チャンプ』女性シンガーまとめ

琴音(16)

「口下手だけど・・・歌では、自分を解放できる!新潟の「笑顔が苦手」な女子高生」

2018年2月4日放送、第4回「歌唱チャンプ」優勝 &「チャンプ決定戦」勝者 新潟の高校1年生 琴音(ことね)さんTwitter)による、「Hello,Again~昔からある場所~」(JUJU.ver)。

高校1年生とは思えない力強い歌唱と表現力である。

上記は映画エヴァンゲリオン主題歌・魂のルフランのカバー。懐かしい。

川村海月(高3)

「ラーメン店で週4日アルバイト 北海道のバンド女子高生」

2018年1月28日放送の第3回「歌唱チャンプ」の優勝者川村海月(かわむら・みつき)さん(Twitter)による「Precious」(伊藤由奈)。

透き通った歌声と抜群の歌唱力である。

彼女はバンドTearless Bring to Lightでボーカルを務めているようで、こちらでも彼女の歌声を聴くことができます。Apple Musicで彼女らの1st Demoも聴けるよう。カッコいいな。

櫻井ゆか(21)

「路上ライブは年間100本!地元の人々と夢を追い求める路上シンガー!」

2018年3月11日の第8回「音楽チャンプ」にて決勝進出を果たした櫻井ゆかさん(Twitter)。

番組の動画がなかったため、彼女のオリジナル曲「マンジュシャゲ」の紹介だ。

路上からこうやってテレビ出演を果たすなんて夢があるなぁ。

ハリのある高音も、低音での歌唱も魅力的なシンガーである。

早希(18)

Sony Music the LESSONの4期生であり、次世代シンガーソングライターユニット「ぷらそにか」のメンバーでもある早希(さき)さん(Twitter)。

彼女がメインボーカルを務めるぷらそにかによる米津玄師「Lemon」のカバー動画は10万再生を突破。凄いな。

ちなみに上記動画でボーカル/カホンを務める菜摘さん(Twitter)と、ボーカル/ピアノを務めるてつとさん(Twitter)も過去に音楽チャンプに出演しているようだ。

ぷらそにか、一体何者なんだ……。

幾田りら(高2)

「4人兄弟・末っ子の夢を一家でサポート 東京の24時間音楽漬け女子高生」

2018年2月4日放送「第4回音楽チャンプ」に出演した幾田りらさん(Twitter)。こちらもぷらそにかに所属しているようだ。上記動画でキーボードを弾くのもてつとさん(Twitter)。

あ、ちなみにてつとさんの「1st demo」と「2nd demo(1.不器用でいいから踊らせて 2.Re:(DEMO))」のジャケットデザインは僕が務めてます。現在売り切れているようですが……。チェケラ。

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音楽チャンプは放送終了してしまうみたいだけど、これから歌手はどのようにプロモーションしていくのがいいのだろうか。

これまで数々のスターを発掘して来た
「今夜、誕生!音楽チャンプ」ですが、
レギュラー放送は3月11日をもって
最後となりました。
今後はスペシャル番組も
予定していますので
番組では引き続き、
未来のスター候補を募集しています!
どんどんご応募ください!

テレビ朝日『今夜、誕生!音楽チャンプ』公式サイトより引用

スター発掘番組が常に抱える課題、それは放送ごとに放送に耐える素人を発見してこなければいけないということだ。

音楽プロダクションのA&Rの仕事を月イチペースでするのも大変なのだろう……。そりゃそうだ。

というわけで、これからの時代に歌手が効果的にプロモーションをするにはどうするのが良いだろうか。地道に路上ライブをするよりも効率の良い方法がある(もちろん路上ライブも人前で歌うことへの度胸を付けるという意味では効果はありますが……)。

Twitterでバズる

岡崎体育さんなどはこの典型だろう。

もはや若年層ではやっていない人がいないSNS Twitterで拡散を狙うのはもっともイケていてナウい。ここで僕考案の「バズり三類型」を紹介しよう。

バズり三類型

  • ネタ型(面白いネタツイートで拡散を狙う)
  • ビジュアル型(かわいい・かっこいい要素で拡散を狙う)
  • テクニック型(高い技術によって拡散を狙う)

また、Twitterには本人によるツイートより第三者のオススメ(レコメンド)でのツイートの方が拡散されやすいという法則がある。上の三類型だと下の項目になるほどこの手法が使いやすい。ちょうど本の帯におすすめコメントがあると本が売れやすいのと同じですね。

YouTubeにカバー動画を上げる

グーズハウスぷらそにかがこの方法で成功している。

彼らに共通するポイントは「新曲を誰よりも早く、ハイクオリティでカバーする」という点。

彼らはあまりにも早い本家が上げるよりも早い

早すぎる。

たとえばこの動画。

小沢健二 – 流動体について

発売日:2017/2/22
カバー動画投稿日:2017/2/26(4日後)
公式MV投稿日:2017/7/18(約5ヵ月後)

小沢健二とSEKAI NO OWARI – フクロウの声が聞こえる

発売日:2017/9/6
カバー動画投稿日:2017/9/8(2日後)
公式MV投稿日:なし

米津玄師 – Lemon

カバー動画投稿日:2018/2/23(公式MVの3日前
公式MV投稿日:2018/2/26
発売日:2018/3/14

早い、早すぎる。

カバーは鮮度が命。

小沢健二の両シングルは発売日まで音源が公開されていなかった。それなのにこのスピードである。

特に「フクロウの声が聞こえる」については2日間で「耳コピ→アレンジ→コーラス振り分け→撮影&レコーディング→公開」までを済ましているということになる。驚異的である

ソニー所属だからといって先に音源が聴けるというわけではなく、メンバーが発売日にCDショップで購入し急いで聴きまくったそうだ(メンバーから直接聞きました)。

なので、これはどこかに所属していなくても、誰でも出来ることである。

彼らと同じ努力をしていないのに「カバー動画を上げてもなかなか再生されない……」と不満を垂れるのは愚かである。

インターネットの普及によって誰でも、どこからでも平等に機会が与えられるようになった時代。

まだ路上やライブハウスで消耗してるの? という感じである(イケハヤ風)。

チケットノルマに払う金があったらTwitterにプロモツイート流せ。以上。

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