【最新洋楽通になろう!】きみはMajestic Casualを知っているか

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Majestic Casual(マジェスティック・カジュアル)は、登録者数360万人を超える大人気 YouTube チャンネルだ。

Majestic Casual
Majestic Casual was born out of pure appreciation for the things we love. We don’t care about trends, genres, stats or names. We value authenticity and diver...

とにかく膨大な数の様々な洋楽アーティストの楽曲のリミックスが、オシャレなアートワークとともに公開されている。

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Majestic Casualってなんなんだ?

Majestic Casual represents the best of electronic music, experimental, hip-hop, indie, pop and many more. It’s part of the majestic brand which is based in Stuttgart, Germany and was established in the year 2011 as one of the first audiovisual music blogs on YouTube.

Majestic Casual 公式 Facebook ページより引用

公式の紹介文によると、Majestic Casual はエレクトロニック・ミュージック、実験音楽、ヒップ・ホップ、インディー、ポップなどの音楽を表現するものらしい。ドイツのシュトゥットガルト発の “Majestic” ブランドの一つで、2011年に最初の YouTube オーディオビジュアル・ミュージック・ブログのひとつとして設立されたそうな。

アルバムもリリースされている。

要するに、海外のイケている様々な音楽のリミックスがジャンルレスに聴けるというわけだ。

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こんなリミックスが聴けます

どのようなリミックスが投稿されているのか、一例を紹介しよう。

Mura Masa – Lovesick Fuck

上記動画は以前当ブログでも紹介した若き天才トラックメイカー Mura Masa の楽曲「Love$ick」のリミックス版。

原曲はこちら。

リミックス版は原曲に比べると乾いた音になっていて、原曲の良さを保持しつつも大胆なアレンジとなっていて Good。

The 1975 – Settle Down (Young Ruffian Remix)

イギリスのオルタナロックバンド The 1975 の楽曲もリミックスされている。

原曲と比べるとかなり崩したエレクトロなアレンジになっている。

The XX – Angels (Bodhi Remix)

続いて紹介するのは、こちらもイギリスのロックバンド The XX (ザ・エックス・エックス)の「Angels」のリミックス。

こちらもなかなかエレクトロで格好いい。

Childish Gambino – We Ain’t Them

話題のチルディッシュ・ガンビーノ (Childish Gambino) の楽曲「We Ain’t Them」だ。

これは原曲。原曲がアップされているのは権利的にどういう仕組みになっているのだろうか。誰か教えてください。

チルディッシュ・ガンビーノといえば「Redbone」が有名だろう。

彼も Majestic Casual から楽曲をリリース?しているのだ。

マルチな才能を発揮する Childish Gambino はこれからますます話題になると思う。ぜひチェックされたし。

CHVRCHES – The Mother We Share (Moon Boots Remix)

 

イギリスのバンド、チャーチズ (CHVRCHES) の代表曲 The Mother We Share のリミックスだ。

原曲はこちら。

原曲の EDM ライクなアッパーなアレンジに対して、Majestic Casual のリミックス版ではダウナーなアレンジとなっていて、これはこれで良い。

2pac – Old School (Cookin’ Soul Remix) 

ヒップ・ホップからは、ギャングスタラップの伝説的ラッパー 2Pac(トゥパック)のリミックスを紹介。

原曲に比べるとやはりモダンなサウンドに仕上がっている。

2Pacの曲、僕は「Hit ‘Em Up」が好きです。聴いてみてね。

Kero Kero Bonito – Flamingo

最後に紹介するのはみんな大好き「Kero Kero Bonito (ケロ・ケロ・ボニト)」のFlamingo。これも原曲ですね。アレンジで Majestic Casual が参加しているのかな。

Kero Kero Bonito の特徴といえばやっぱり唐突に差し込まれる日本語ラップ。 ボーカルのセーラは日本とイギリスのハーフでバイリンガル。水曜日のカンパネラっぽいといわれたり(親交もある)する。

こないだ J-WAVE で Flamingo が流れているのを聴いたくらいなのでかなりキテると思います、親日ユニット・ケロケロボニト。

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いかがだっただろうか

今回の記事では YouTube チャンネル「Majestic Casual」を紹介した。

ここにあるのはほとんどがリミックスだが、そこから原曲を漁るのも楽しいだろう。

僕も水星は Daoko バージョンから入ったし……。

以上です。

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