圧倒的中毒性。フレデリック「オドループ」を英語でカバーしたカナダのオルタナロックデュオ“USS”とは?

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まずは何も言わずに下の動画を再生して頂きたい。

USS – Oddloop

たしかにカッコいいけどこれサビだけオドループ歌ってるだけでもはや別の曲では????????????となったな。あなたは?

というわけで、いまさらになって突然フレデリックの「オドループ」のカバーをしたカナダのオルタナロックデュオ「USS」について調べてみました。

フレデリック – オドループ

てかもうオドループって4年前の曲なんだな。早い。

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オドループを英語カバーしたUSSって誰?

USSというのは略称らしい。フルネームは“Ubiquitous Synergy Seeker(ユビキタス・シナジー・シーカー)”。長い上に覚えづらいですね。ちょっと近未来っぽい。

USS – Yin Yang

上の曲がUSSの曲で一番再生数の多い「Yin Yang」。陰陽という意味らしいです。このタイトルを見ると桑田佳祐の方を思い出してしまう。

肝心の曲はミクスチャーっぽい感じですね。

Linkin Park – In The End

僕はこういうオラついたダンスっぽいロックがぶっちゃけ苦手で……。リンキンみたいな。

今回のオドループカバーみたいな温度感はギリいけるんだけどな……。

USS – Domino

あ、でもこの「Domino」みたいなグルーヴィな感じ、カッコいいですね。バリバリしたシンセが入ってくるオラついた感じはシャバいけど……。

USS – Who’s With Me

(こういうリードシンセがバリバリのノコギリ波って感じの音)耳が痛くなりませんか? 僕は耳が痛くなる。これが大丈夫な人はきっと黒板を爪でギギーってやっても大丈夫なんだと思います。同じ周波数で耳に切り込んでくるもん。

USS- This Is The Best

こう、夏にデカいフェス会場で低音鳴らしてそうなノリとサウンドしてますよね。どんなもの食べたらこんな音出せるんだろう。でも相変わらずいいグルーヴ作るなぁ。

USS – Shipwreck

デカい音出しとけばいいと思ってるでしょ?

USS、個人的には落ち着きが欲しい

たしかに、サウンドの作り込みや音圧への執拗な拘りには感服しました。特にサウンドメイキングについてはかなり面白いことをしていると思う。リズムトラックも緻密だし。

そして自然と身体が動くようなグルーヴも心地よい。やるなぁ、メープルシロップの国。

しかし、僕はもっと静かな曲を聴きたいよ。マンドゥ・ディアオとかさ。

The Band – Mando Diao

これはガレージロックだけど……。百歩譲って、フランツとかな。

特にUSSとは関係ないけどな。

単にミクスチャーよりガレージロックの方が好き、という記事でした。

そもそもオルタナってなんだんだよ。

個人的にはオルタナティブ・ロックというのは、アクモンみたいなのだと思っているわけです。

Brianstorm – Arctic Monkeys

こういうのでしょ。ハイヴスもいいよね。

Tick Tick Boom – The Hives

もう全然関係なくなってきたので終わります。

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