【2018年版】絶対に後悔しないギターの選び方。初めての一本はこうやって選ぼう!

スポンサーリンク

こんにちは。エセギタリスト・さいとう(@S41T0H)です。

春から部活やサークルでギターを始めるという方は多いでしょう。

しかし、いざ楽器屋さんに行ってみてもいろいろな種類がありすぎて困りますよね。店員さんに訊いてもセールストークに乗せられ高い買い物をしてしまうことも……。

というわけで今回はギター超初心者向けに、初めてのギターの選び方を紹介します

軽音楽部員のための作曲講座<基礎編>その1「バンドに色付けをしよう!」
スポンサーリンク

最初のギターの選び方

最重要要素・値段。

最近では1万円前後でも十分なクオリティの楽器が買えるようになってきました。

上の商品は世界的に人気なギターメーカー「フェンダー (Fender)」のエントリーモデルである「スクワイア (Squier)」です。人気メーカーだけあって値段のわりにしっかりとした作りとなっていて、サウンドもなかなか良いです。僕の最初の一本もスクワイアのストラトキャスターでした。

他にも、「ギブソン (Gibson)」のエントリーモデルである「エピフォン (Epiphone)」もオススメです

上の「SG」は個性が強いため、人から一目置かれるでしょう。ただ、音は癖が強く、また重心がヘッドに近いところにあるため扱いづらいですので、初心者には人気の「レスポールタイプ」がオススメです。

芯のある歪みサウンドが特徴です。

エントリーモデルを買っておけば問題ナシ。

最初の一本は、よほどこだわりが無ければ「ストラトキャスタータイプ」をおすすめします。これさえあればなんとかなります。ギター界のオールラウンダーです。

上のセットは初心者用の入門セットとなっていて、これさえ買ってしまえばスグに音を出すことができます評判もよく、カラーバリエーションも豊富なのでこれを買っておけば無難でしょう。

もし好きなバンドがあるならば、そのギタリストと同じタイプのギターを選ぶのが良いと思います。

たとえばバンプやラッドが好きならばレスポール、時雨が好きならテレキャスター、イングヴェイマルムスティーンが好きならばスキャロップ加工されたストラトがいいでしょう。

音に大差はない。

1万円と10万円のギターだったら、そりゃ音は変わりますが、10万円未満のギターはそれこそ大差ないと思います。予算内で、見た目の気に入ったギターを選ぶほうがいいでしょう。

弾きやすいものを選べ、とはいうけれど……。

この手の記事には「弾きやすいギターを選びましょう」と書いてあることが多いですが、初心者はそもそもギターが弾けないので弾きやすいかどうかなんて判断できないですよね。

よほど変形ギターでなければ、買ったギターの弾き心地に慣れるものです。ムリして試奏してみて全然音が出せない辱めを受けるくらいならネットでさっさと注文して弾き倒しましょう。

スポンサーリンク

ギターはどこで買う?

楽器屋さんで買うよりネットで買ってしまったほうが安かったりします。

御茶ノ水にある楽器屋さんにいってワクワク気分で買うのもいいのですが……。

個人的には安心の石橋楽器店 をオススメします。街でよく見る楽器屋さんのネットショップです。

イシバシ楽器の下のページも初心者には参考になることと思います。

エレキギターはじめの一本・エレキギター初心者をサポートします! / イシバシ楽器
エレキギター初心者向け。エレキギターの選び方、関連する用語、必要なアイテムをご紹介します。

玄人向けではありますが、サウンドハウスもおすすめです。

では、良いギターライフを!

【超初心者向け】良い歌詞を書くために最低限守らなければいけない6つの掟
今回は作詞初心者が陥りがちなポイントから、良い歌詞を書くために最低限守らなければいけない6つの掟を紹介していきたいと思います。少し乱暴ですが、ダメな歌詞を書きたいときは以下のポイントを全部無視してみてください。ダメになります。

コメント