カラオケの新しい楽しみ方「アドリブカラオケ」でメロディセンスを磨こう。

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「アドリブカラオケ」をご存知だろうか。

知っているわけがないだろう。僕が作った。

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「アドリブカラオケ」ってなに?

簡単に言うと全然知らん曲にテロップに合わせてアドリブでメロディを付けて歌ってみようというヤツだ。

これが意外とムズかしい。ぜひガイドメロディをOFFにして挑んで頂きたい。

これがメロディ作りの特訓になるのだ。仲の良い友達とのカラオケでも盛り上がるだろう。

以下はアドリブカラオケの鉄の掟である。これを守れば良いメロディが作れる。ぜひ作曲活動にも活かしていただきたい。

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Aメロからサビにかけての盛り上がりを意識しよう

サビであなたの最高音を使えるように序盤は低めの歌い出しで。Bメロからサビへ徐々に音域を上げていくとサビがサビらしくなるだろう。

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歌い出しのタイミングにバリエーションを

各セクションの歌い出しのメロディには3パターンある。

  • 弱起(アウフタクト)型
  • 頭出し型
  • タメ型

弱起(アウフタクト)型は、1小節目の前の拍から歌い出すパターン、頭出し型は1拍目にメロディの1音目が乗るパターン、タメ型は1拍目、2拍目に休符を入れるパターンだ。

これをそれぞれのセクション(Aメロ・Bメロ・サビ)で変えるように工夫するとそれっぽくなる。ぜひ心がけてみて欲しい。

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サビのメロディは繰り返してみよう

サビをサビたらしめるもの。それはキャッチーさだ。キャッチーを科学してみよう。

勢いで動画を貼ってしまったが、この曲もサビは同じメロディパターンの繰り返しになっている。

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譜割りに気をつけよう

譜割りとは歌詞のメロディへの割当て方である。これが4分や8分音符ばっかりになってしまうとダサい。しっかり言葉の持つ文節を意識して言葉の聴きやすいメロディを心がけよう。

裏拍を意識するとポップでそれっぽいメロディになる。がんばれ。

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最後に

これはバンドのメンバーとかと行く時にやるか、ヒトカラでやろう。

間違っても女の子のいるカラオケでやるのは、やめようね。

それでは。

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